ColorSing(カラーシング)には、締め時間と呼ばれるカラーシングアプリ内での1日を表すシステムが存在します。
締め時間は固定ではなく、ライバー1人1人が自由に設定可能です。
そこで本記事では、カラーシングの締め時間についてまとめました。設定方法やおすすめの締め時間などを交えて解説したので、参考にして頂けたら幸いです。
カラーシングの締め時間とは?
ColorSing(カラーシング)の締め時間とは、カラーシングアプリ内での1日を決める時間のことです。
締め時間は主に昇格戦制度で利用され、リーグUPの経験値がどれだけ貯まるかを決定するメーターの終了時間として用いられます。
尚、カラーシングの締め時間は12時、13時、14時、15時、16時、17時、18時、19時、20時、21時、22時、23時、24時のいずれかから自由に選択可能です。
また、締め時間は毎日変更可能となっています。
締め時間の設定方法
カラーシングの締め時間は下記の手順で設定可能です。
- アプリホーム画面右下に表示されているプロフィールをクリックする
- 画面右上に表示されている三本線をクリックする
- 設定等から締め時間を設定する
上記の手順にて締め時間の設定が可能です。
ちなみに締め時間の適用開始日(DAY)の設定において、現在の日付(DAY)の選択はできません。締め時間は翌日(DAY)以降が選択可能となっているので、この点よく覚えておきましょう。
また、締め時間を跨ぐと日付(DAY)が変わるため、締め時間を跨ぐ前であれば翌日分の締め時間は変更できますが、締め時間を跨いで24時になる前に関しては、翌々日からしか締め時間の変更はできません。
尚、説明が分かりにくい方のために具体例を交えて解説すると、一例として2026年2月2日の締め時間が「20時」の場合にて、①締め時間前(20時前)に翌日以降の締め時間を変更する場合と、②締め時間を跨いで(20時以降にて)翌日以降の締め時間を変更する場合、締め時間の設定可能DAYは下記の通りとなります。
| パターン | 変更日時例 | 設定可能DAY |
|---|---|---|
| ①締め時間前(20時前)に変更する場合 | 2026年2月2日19時に締め時間を変更 | 2026年2月3日(DAY3)以降 |
| ②締め時間を跨いで(20時以降)変更する場合 | 2026年2月2日21時に締め時間を変更 | 2026年2月4日(DAY4)以降 |
上記②の場合、締め時間変更時点でDAY3になっているため、その翌日(DAY4)から締め時間の設定が可能です。
このような背景があるため、締め時間を変更する際には「変更前の締め時間」に注意し、その上で時間に余裕を持って締め時間の設定をすることをおすすめします。
カラーシングでおすすめの締め時間
ColorSing(カラーシング)でおすすめの締め時間は、日中(14時〜17時)です。
時期によっておすすめの締め時間は変わりますが、日中はイベント等がない限りメーターが荒れることも比較的少ないので、おすすめしています。
ちなみに、23時や24時などはおすすめできません。鬼リーグ等のライバーは23時や24時に設定していることも多いですが、この時間帯は誕生日ラス前やイベラス前と重なることが多く、メーターが他の締め時間よりも荒れやすい傾向があるのです。
そのため少しでも安定したメーターで配信をしたい方は、基本的に日中(14時〜17時)に締め時間を設定することをおすすめします。
尚、最新のおすすめの締め時間を詳しく知りたい方は「インターラインミュージック」か「カーブアウト」というカラーシングの優良事務所への所属をおすすめします。というのも両事務所はカラーシングでトップの実績を誇っており、メーターが相対的に最も低くなりがちな最新のおすすめ締め時間データなどを集計しているからです。
そのためおすすめの締め時間を知りたい方は、一度インターラインミュージックの公式LINEかカーブアウトの公式LINEからお話を聞いてみることをおすすめします。
カラーシングの締め時間に関してよくある質問
まとめ
今回は、ColorSing(カラーシング)の締め時間について解説しました。
締め時間はカラーシングアプリ内での1日を決める時間のことであり、昇格戦制度にも利用される重要な機能です。
尚、カラーシングの場合には「インターラインミュージック」か「カーブアウト」という事務所への所属が最もおすすめなので、興味がある方は一度インターラインミュージックの公式LINEかカーブアウトの公式LINEからお話を聞いてみることをおすすめします。

